俺も中学生の頃から引きこもりで今は31歳のおっさんだ。もしかしたらこの記事を読んでくれる頃には俺は40歳かも分からないw

正直に言えば今は社会人として仕事をしてる。けど、君と同じ中学生の頃は将来に不安を持ちながらも学校に行くことも勉強をする事も外に出る事すらできなかったよ。

だって家にいれば楽しいもん。

親も学校に行かせるのを諦めて普通に優しく接してくれてるし、勉強をせず1日中ゲームをしてても怒られない。そんな環境誰だって中毒になるさ。

かといって、やっぱり将来には不安を持つよね。

周りの同級生は「部活だ受験だ恋愛だ。」って青春を楽しんでる訳じゃない。でも俺にはその青春の思い出が一切ない。記憶にあるのは熱中してたネットゲームの知識だけ。

正直大人になって青春時代がすっぽり抜けている事に後悔はしているけど、当時の環境から言えば絶対に学校なんて行く事はできなかった。

学校に行けば同級生から「誰あいつ?」、「引きこもってた馬場じゃね?」という声が聞こえなくても聞こえてくる。

授業は当然勉強してないからついて行けないし、俺のペースに合わせる訳もない。こんな環境に誰が飛び込むっていうんだよね。

引きこもってた分の学力を取り戻すには先生もいなければ家で一人で黙々と勉強するしかない。横には大好きなゲーム。今で言えばスマホやPCだってある。

そんな環境の中、勉強なんて集中力は30分くらいしか持たない。俺は学校へ行くのを諦めたw

中学生時代は学校に行くのは諦めろ

中学校へ行っても「勉強が追いつかない。」、「同級生から”不登校が来た”という目で見られる。」のは避けては通れません。引きこもりが社会復帰できない理由の2つです。

この環境を打破できるとしたら、気にかけてくれる超優しい同級生がいれば学校へ行く気になるかもしれませんが、残念ながらそんな漫画のような友達は現れません。

当記事をご覧になってくれた親御さんはどうかお子さんは無理やり在籍している学校に行かせようとしないでください。無駄です。

当記事をご覧になってくれた中学生の引きこもり諸君。いつまでも甘えてられると思うなよ。

引きこもりから抜け出すとしたら高校生になるタイミング

高校といっても普通の学校じゃなく「不登校児」や「障害児」が通う高校(サポート校)への進学をオススメする。

サポート校とは不登校児や障害児、それに中学校へは行ってたが勉強が追いつかないような人達が集まっているので、学力的には全員同レベル

つまり、年齢的には高校生だけど中学生レベルの授業内容を行ってくれるので大まかに言えば中学生時代をやり直す事ができる訳。

人間関係もリセットされ、全員が友達がいないゼロからの状態だから居心地も悪くない環境なので、一度検討してみましょう。

\ 人間関係が全てリセットされるタイミングが引きこもりを脱するチャンス /

中学生時代に引きこもってた人は将来どうなってるの?

偉そうにサポート校で引きこもりを脱しろなんて言ってますが、私は数ヶ月通ってまた引きこもりに戻りました。引きこもり時代の快適な環境が忘れらませんでした。

私が引きこもりを脱するキッカケは引きこもりに特化した就職支援でした。


学生時代は引きこもりを脱するキッカケ・タイミングは限られていますが、卒業なり退学後は自分が変わろうと思ったタイミングでいつでも社会復帰を支援してくれる組織はたくさんあります。

俺は中学生の今、無理して学校へ行く必要ないと思います。無理して行った所で逆に「やっぱり俺には無理だ。」と恐怖心を核心に変えてしまい、更に社会復帰を困難にさせる気がします。

引きこもりだって「いつまでもこのままじゃヤバイ。」ってバカじゃないんだから自分で分かってますよね。

どのタイミングで引きこもりから脱するか見極めて、そこは頑張る。それまでは思いっきり引きこもりを楽しむ。で良いんじゃないかな。

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