どうも!中1から不登校になって通信制高校に通わせて貰いながらも一切勉強もせず無事ニートになったクズ代表です。

学校へ行ってなかったもので学力は13歳レベル。どれくらい学力がないかというと、英語で言えばBe動詞も文法も分かりませんし数学で言えばサイン コサイン タンジェントも意味不明です。

そんな学力の私ですが、2018年現在私も31歳になり結婚就職もして幸せな毎日を送っています。

なぜ不登校からニートになった私が就職も結婚もできたかと言うと中学生以上の学力がなくても容易に生きていける世の中だからです。

正直小学生レベルの学力があれば生きていく上で全く困るコトがありません。日本で外人に声をかけられても実際困るのは相手だし、難しい計算式も日常で使う事なんてマジでありません。

今不登校、もしくはニートの方。将来不安で仕方がないという精神状態でこのサイトを見ているんじゃないですか??

安心してください、多くを望まなければ人並みの生活は余裕で送れます。

不登校からのニート。そして就職を振り返る

私は学校の勉強についていけない事とイジメがキッカケで不登校になり、そのまま中学を卒業後に通信制の高校に通いニートになりました。

引きこもり歴で言えば約10年ほど。青春時代を完全に自室で過ごしました。

その後引きこもりを脱したキッカケは将来への不安と引きこもり行為に飽きたコト。親も歳を取りますし家柄も良いワケじゃないので遺産に頼ることもできないので仕方がありません。きっとアナタの親も一生引きこもれるほどのお金を蓄えてませんよね。

というワケでいつか頼れる人が居なくなった時は、必死で底辺の仕事をするか自殺するかの二択です。

私は汗水垂らしておっさんしか居ない工事現場や交通整理の仕事をしたくありません。どうせならエアコンが効いた可愛いOLのいるオフィスで働きたいですよね。

そんな単純な理由で就職活動をした私の半生。不登校のキミやニートの貴方にとって少しは参考になる事があるかもしれないので暇なら読んで行ってください。

あ、時間はたっぷりあるんでしたねw

勉強ができずバカにされイジメられて不登校に

学校での授業が理解できなくしなったのは中学生になってすぐでした。特に英語。

“I like sushi” 私はお寿司が好きです。

今考えれば「そういうもんなのか。ふ〜ん」って感じですが、当時の私は「え、なんでこうなるの。」と英語の文法を理解できず拒否反応を示すところから始まりました。

特に頭の良い中学校ではありませんが小学生の頃のような勉強とかどうでも良い勢が減り、「お前バカなんじゃねーの?」とマジトーンで馬鹿にされる事が増え徐々に学校へ行く頻度が減り、結果不登校になってしまいました。

仮病を使って学校をサボってた頃は親にも怒られていましたが徐々に怒ることも減り、諦めたのか怒ることも無くなりました。

私の親はとても良き理解者で学校へ行かなくなった私を素直に受け止めてくれました。しかも見捨てず将来立派な大人になってほしいという願いは捨てず家でも勉強できるように高価な教材まで購入し、勉強しやすい環境まで整えてくれたのです。

結果的に勉強の教材はほぼ未開封。不登校時代は金食い虫の寄生虫で不良とは違う意味で親に心配と迷惑ばかりかけていました。

きっと不登校のキミにも思い当たる節があるんじゃないでしょうか??

でも不登校の当事者は自分の事を考える事で精一杯ですよね。

  • 学校行かなきゃもっと勉強がついていけなくなる。。
  • 進学できなくて就職もできない?!一生アルバイト??めちゃ不安。
  • 今更学校に行った所で「不登校が来た。」ってまたイジメられる。。

頭の中は負のスパイラルでいっぱいいっぱい。「親に迷惑かけて申し訳ない。」なんて考える余裕はありません。

ぶっちゃけ環境を変えないと無理して学校へ行ってもまた不登校に逆戻りするだけなのでムダな努力でしかありません。

まず不登校のキミが考えるべきは何のために学校へ行きたいのか考え直してみよう。

勉強が嫌?じゃあ学校へ行かなくても勉強しなくても良いんじゃない?私もそうだったけど、今は楽しく生きてるよ。

イジメられるのが嫌?なら転校すればいいじゃん。お金に余裕がないのであればフリースクールって手もあるし。

一度不登校になると頑張って勉強しても同級生に追いつく事ができる人間なんて一握り。並大抵の努力じゃ追いつけません。

だからほとんどの不登校は勉強してまわりに追いつく事を諦めます。私もその中の一人です。

勉強することもなく不登校のまま中学校卒業を迎えた私。学力は小学校卒業時のまま、さぁどうする。

不登校のまま卒業。なんとなく底辺高校へ

私の親はとにかく進学させて人並みの人生を私に歩ませてくれようと必死でした。

ただ私の学力は小学校卒業時レベルの知能だったので、不登校や不良が集まる底辺高校しか入学することはできませんでした。

入試は小学生レベルの漢字、足し算引き算。英語に関してはAからZまでアルファベットを書ければ合格できる偏差値という概念のない高校です。

このテストを受けてる最中「俺はこのレベルなのか・・・。」と絶望したのをよく覚えています。

学校に入ってみると中学時代に不登校だった人や学校へは行ってたけど極端に勉強ができない人、不良、障害者といったバラエティ豊かなメンツが揃っていました。

そんな環境なので、底辺高校には勉強ができなくてバカにするような人は一人もおらず中学校の頃のようなイジメをされる事もありませんでした。

高校は居心地の良い空間だったのですが、当時発売されたネットゲーム「FINAL FANTASY XI(ファイナルファンタジー11)」にドップリハマってしまい再び不登校になってしまいました。

昼夜逆転は当たり前。部屋から出るのはトイレに行く時だけで動かないからお腹も減らず1日1食。

せっかく学校に行けるようになったのに親からすれば悪夢の再来です。

でも私は高校生の時にネットゲームにハマって良かったなって思います。なぜなら高校時代に飽きるまでネトゲをやっていたので大人になった今、全くネトゲをやろうとは思わなくなったからです。31歳になって仕事もせずスマホゲームやネトゲ廃人になってたら流石に社会復帰は厳しいと思います。

今スマホゲームやネトゲに夢中の不登校のキミ。思う存分飽きるまでプレイしましょう!学生という立場がある以上、親が寝床も食事も与えてくれます。

どんなにハマってるゲームでもいつか「なんでこんな無意味な事ずっとやってるんだろ。」と我に帰る日が来ます。その日が来るまでスマホゲームやネトゲってとにかく楽しいんですよね。抜け出せません。

諦めて楽しみましょう。

無事高卒、しかしそのままニートへ

私が所属していた底辺高校を卒業するためには学校へ行く必要はありませんでした。レポートの提出さえキッチリ行っていれば進級も卒業もさせてくれます。

ただ、私にとって中学校も高校も何の意味もありませんでした。お金の無駄です。ごめん両親。

無事卒業したとはいえ、大学へ行く学力もなければ専門学校へ行ってまで学びたいこともありません。道は3つ、働くかニートになるか死ぬかです。

高校時代不登校で引きこもってた私は当然ニートになる道を選びました。選んだというよりは高校時代からの延長線上なだけですね。

今までと特に変わらない生活を送っていたので親も特に「働け。」とも言わずこのまま約5年の歳月が経過していきます。この間何をしていたかの記憶がほぼありません。ずっとネトゲしながら雑談してただけ。

今考えたら18歳から23歳の間引きこもってニートって勿体無いですよね。

普通の人は受験勉強に励み、彼氏彼女を作ってセックスして、アルバイトして貯めたお金で免許を取ったり旅行して就職する時期なんだよなぁ。そんな濃い体験ができる時期に私は思い出が一切ありません。

その分辛いこと全てから逃げてやりたい事(ネトゲ)をずっとやってたんだから、幸せといえば幸せですよね。

そんな日々を過ごしていると、ある日突然転機が訪れました。

引きこもり行為に飽きバイト、そして就職

息をするようにプレイしていたネットゲーム『FINAL FANTASY XI』が突然飽きたのです。

ログインしてもジュノという大きな町の競売所の上で同じニート達と四六時中雑談しているだけだったので毎日同じ繰り返しでバージョンアップもなく何の進展もなかったので当然ですよね。

ネトゲに飽きてしまうと、途端に引きこもってる事がつまらなくなりました。ニート歴5年なんてドラクエで言えば鋼の剣を手に入れたくらいでしょうか。

そのまま引きこもってグータラしてる事もできましたが、そこは年頃の男の子。『彼女欲しいなぁ。』とか思う訳ですよ。

この時既に23歳。就職を考える歳ですがバイトしててもおかしくない歳なので家から近い手近なコンビニのバイトをする事に。5年間ニートだった私ですがアルバイトをする決心がついたのは一瞬でした。それくらい異性への興味が強かったのでしょう。

コンビニでのアルバイトは意外にもすんなり合格する事ができましたが、覚える事が多く自分では気づかなかったコミュ症が爆発し自分の不甲斐なさを目の当たりにする事になり、彼女を作る所の余裕はありませんでした。

毎日怒られてばかりでコンビニは逃げるように辞めてしまいましたが彼女を作る事は諦めきれず、次に応募したのはIT企業の事務の仕事です。これが最高にマッチしたお仕事でした。

ニートでもゼロから正社員として就職できる就職支援に応募して実習先として派遣された会社での仕事内容は同業他社の調査で、調べた結果をEXCELにまとめて提出する単純な仕事でした。

EXCELやWORDは何となく使った事がある程度の知識でしたが、ネトゲで鍛え上げたタイピング能力のおかげで実習生の中でも優秀な結果を残す事ができました。

なによりコンビニバイトのように客に遅いと急かされる事もないのでとても気楽なお仕事でした。オフィスには可愛いOLもいるし、冷暖房完備で自宅のどんよりした部屋にいるよりも圧倒的に快適です。

そして仕事ができる男って多少なりともモテました。・・・それは勘違いかもしれませんが、確実に頼られます。

おかげで念願の彼女もでき、仕事では頼られ社員の方に評価され正社員として雇っていただけるまでに成長する事ができました。

彼女が欲しいという下心が働いて、出会いのある職場を探すモチベーションになったのは明らかです。ありがとう下心。

世間は辛いがネトゲよりも面白い

ニート時代にプレイし続けたFINAL FANTASY XIのプレイ時間は1200日は余裕で超えていました。勿論放置していた時間も含みますが約3年近くプレイしていた事になります。

プレイいている時は楽しくて仕方がないのですが、何年も経った今私に残っているのは楽しかった思い出とタイピング能力だけです。

幸いにもニートを社会復帰させる支援をしているサービスと巡り合いタイピング能力が活かせる仕事を紹介してもらったおかげで人生が大きく動きました。

コンビニのような人と接する事が多いニートに適さないアルバイトをしてしまうと『俺はやっぱり社会復帰無理だわ・・・。』と諦めてしまいがちですが、人それぞれ得意な仕事と不得意な仕事を見極めて適した職場に属すると引きこもってる時よりも快適で充実した日常を送る事ができます。

ニートは自分に適した仕事を自分で選ぶ事は絶対にできません。自分の都合の良いように職場での仕事や人間関係を想像して、ギャップですぐに辞めてしまいます。

人に相談するのってとても恥ずかしいですが、ニートの就職を支援しているプロに1対1で相談して、最適な実習先を一緒に探す事で自分がイメージしている通りの職場環境に巡り合う確率を上げられます。

そんなニートの就職を支援してくれるチャンスも20代の内だけです。30歳ではもう実習させてくれる企業もなく自分1人で仕事を探さなければなりません。

今不登校でスマホゲームばかりしている10代はまだまだ余裕で社会復帰できます。焦る必要はありません、飽きるまでゲームをしていましょう。

しかし三十路が目の前に迫ってるおっさん達は今すぐ就活する行動に移さないと後がありません。

今後10年20年冷暖房が効いたオフィスで可愛いOLを眺めながら仕事をするか、熱射病になりそうなくらい暑い日に外で棒を振る仕事をするかの分かれ道です。

前者が良ければまずは行動!せっかくこんな長いクソブログをここまで読んでくれたんですからここで引き下がってたら、次に社会復帰する気になる時には30歳かもしれませんよ。

アナタにピッタリの職場が見つかるといいですね。

\ 30代お断り!20代までの就職支援 /



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